戯夢人生
FS汐留ホールからの眺望。今夜、『立喰師列伝』の完成披露試写会がここで行われた。
向かいのビルの窓には、人がウジャウジャ。このホールは当館上映作品の試写会でもよく使われるが、通路のガラスの向こうは、つい先日まで殺風景な造成地だったような気がする。その時、「何が建つんでしょうなあ」と言った調子で、一緒に並んで眺めた配給会社のご担当の顔を思い出した。もう5年以上前の映画に関わっていた方で、すでに業界にはいない。時の経つのは早いものだ。
子供の頃、ビルの窓と窓を糸電話でつないで話をしてみたかった。夜景を見ながら、そんなことまで思い出した。今でもチャンスがあったら実行してみたいのだが、物理的にも難しいだろうし、糸電話の相手になってくれるヒマ人を探すのも大変。
ちなみにその他の子供の頃の夢は、「死なない身体になる」「空飛ぶ透明人間になる(飛んでないと車に轢かれるし)」。現在の夢は「すっぽん鍋を食べたい」「あわびのステーキを食べたい」「金目鯛のしゃぶしゃぶを食べたい」といった、より実現可能?なものに落ち着いている。
まあ、それはともかく、近日中にこの試写会の舞台挨拶の模様を〈うらクイント〉にUPするので、お楽しみに。⇒やっとUPしました・・・


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