ミュージック・オブ・ハート
上映中の『全然大丈夫』は、〈ちくわ〉がとっても印象的な映画。先日、それにちなんで伝説のちくわ笛演奏家の住宅正人氏が当館に登場、妙なる調べを奏でてくださった。
1本420円の高級ちくわを取り出し、ペンのフタで穴あけ作業。切片は口の中へ↑
〈ちくわ〉を折り曲げて音程を調整しながらの演奏↑
どんな鳴りっぷりか想像もつかなかったが、リコーダーとケーナを合わせたような可憐な音色。映画中で蟹江敬三の歌う『米』その他が演奏されたが、その調べ高き妙演に心も耳も奪われてしまった。
住宅氏は気さくにチラシ裏へのサインにも応じてくださった↑
住宅氏は本業は邦楽や民謡の演奏家で(名刺には気象予報士の肩書まで)、近々〈琴とちくわ〉のコラボの予定まであるとのこと。異色のミュージシャンとしてブレイクしそう。私は真剣に弟子入りを考えてしまった。
ついでながら〈ちくわ〉について個人的な見解を述べると、おでんの具材として煮込んでしまうより、生のままワサビ醤油で食べるのが好み。穴にキュウリやチーズを詰めると尚美味し![]()
ちなみにロビーに設置してある〈ちくわロゴ〉。少々臭うんです・・・↑









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