『全然大丈夫』上映期間中、毎週火曜日の19:20の回の上映前に、当館ロビーにて「キラキラてもみん公園通店」のスタッフの皆様による無料出張施術サービスを実施中。
「てもみん」付きの映画館なんて、世界中で当館だけでしょう
18時くらいから若くて可憐な女性スタッフの方々が待機されていますので、この機会にぜひぜひお試しくださいな。
↑ちなみに私も「てもみん」してもらいました。少々痛かったのですが、終わった後は疲れもほぐれて軽快に♪
上映中の『全然大丈夫』は、〈ちくわ〉がとっても印象的な映画。先日、それにちなんで伝説のちくわ笛演奏家の住宅正人氏が当館に登場、妙なる調べを奏でてくださった。
1本420円の高級ちくわを取り出し、ペンのフタで穴あけ作業。切片は口の中へ↑
〈ちくわ〉を折り曲げて音程を調整しながらの演奏↑
どんな鳴りっぷりか想像もつかなかったが、リコーダーとケーナを合わせたような可憐な音色。映画中で蟹江敬三の歌う『米』その他が演奏されたが、その調べ高き妙演に心も耳も奪われてしまった。
住宅氏は気さくにチラシ裏へのサインにも応じてくださった↑
住宅氏は本業は邦楽や民謡の演奏家で(名刺には気象予報士の肩書まで)、近々〈琴とちくわ〉のコラボの予定まであるとのこと。異色のミュージシャンとしてブレイクしそう。私は真剣に弟子入りを考えてしまった。
ついでながら〈ちくわ〉について個人的な見解を述べると、おでんの具材として煮込んでしまうより、生のままワサビ醤油で食べるのが好み。穴にキュウリやチーズを詰めると尚美味し![]()
ちなみにロビーに設置してある〈ちくわロゴ〉。少々臭うんです・・・↑
上映中の『全然大丈夫』だが、とても気に入っている。観ている間、山の温泉にヌクヌク浸っていたり、心地良い音楽でも聴いたりしているみたいに、のんびりとリラックスできる。最近、この手の癒し系映画が増えているが、登場人物のマイペースさ、彼らが醸し出すユーモアとペーソスという点で出色だと思う。当初、プロデューサーのAさんから脚本を読まされた時は大笑いしたが、できあがった映画は更に独特の間合いが加味され、ユルユルかつハートフルフルな世界になっていた。
実を言うと、特に気に入っている理由は、大好きな役者、蟹江敬三が鬱気味の古本屋店主役で出演しているから。かつて柳町光男監督の『19歳の地図』『さらば愛しき大地』や根岸吉太郎監督の『遠雷』等で氏の演じたダメダメ中年男のマイナスオーラに圧倒されて以来のファンなのだが、あれから四半世紀を経ても、相変わらずそのオーラが健在なのが凄い。もうかなりのお歳のはずだが、少々ふっくらしたくらいで、まだまだ「中年男」のイメージをキープされているのは驚異。長らく映画を観続けていて辛いのは、お気に入りの役者達が老けてしまい、本来の持ち味が薄れてしまうこと。年輪を重ねて変貌してしまうのはやむを得ないが、凄みある悪役や陰のあるインテリ役までステレオタイプの好々爺に収まってしまうケースが多いのは、とても寂しい。蟹江氏が自己のイメージを保持しているのは、役者としての鍛錬の賜物なのだろう。
さて、話は変わるが、『全然大丈夫』の電話問い合わせに応えるのは、ちょっと楽しい。
お客さま「初回はまだ座れますか?」
私「まだお座りいただけます」
お客さま「ギリギリでも全然大丈夫ですか?」
私「まだまだ全然大丈夫です」
始まった頃、電話を切ってからタイトルを連呼していたことに気づいた。お客様もそうに違いない。
今では意識してしまい、電話中にお客様と吹き出してしまったことも度々。
ちなみに毎回全然大丈夫というわけではありません。念のため。
16日の『真・女立喰師列伝』のトークイベントの際、何と次回23日のゲスト・ひし美ゆり子さんがフラリといらした。次回に備えて、映画を再見されるとのこと。
私は日頃の映画談義の中で、好きな女優は石井輝男の監督作に出演していたひし美ゆり子に岡田奈々と熱く訴え続けていたお陰で、心あるプロデューサーのM氏がひし美さんに引き合わてくださった。ああ、これぞ役得
23日にいらした際は、思いきってサインなんぞお願いしてみようかしら
ちなみにまだ残席がありますので、お早めに(売り切れの場合はご容赦)。
ひし美ゆり子さんと言えば、かの『ウルトラセブン』のアンヌ隊員として、われら40代中年男で知らぬ者なぞ一人もいないに決まっている超有名女優。これは並のタレントさんにはあり得ぬ凄いことだ。私の場合、かつて石井輝男の監督作を追いかけて名画座めぐりをしている中で、『ポルノ時代劇 忘八武士道』に出演されたひし美さんの艶姿に、さらにディープに魅せられたクチ。その美貌、表現は悪いかも知れないが脱ぎっぷりの良さは圧倒的だった。全身全霊でスクリーンを輝かせる映画女優の極み。そのオーラを体感したい方は、DVDにもなっている前述の『忘八武士道』及び『好色元禄(秘)物語』『新仁義なき戦い 組長の首』『鏡の中の野心』でお確かめあれ。
『真・女立喰師列伝』の話をすれば、女優そのものを前面に押し出した映画。初日舞台挨拶の際、押井守監督も「女優に開眼」した旨をコメントされていたが、近頃珍しく女優の存在感を満喫できる6話のオムニバスだ。特に官能的なエピソード、ひし美さんと藤田陽子さん主演の2作に強く感じられる。難しいこと抜きに、女優を鑑賞にいらしてください。
これは余談だが、数日前の深夜、NHKで市川崑監督・谷川俊太郎脚本の『愛ふたたび』が放映されていた。未見だったのでさっそく録画して、酔狂にも出勤前の早起き鑑賞会を決行。パリ、東京、金沢を股にかけて繰り広げられる豪勢なラブストーリーだったが、主演の浅丘ルリ子が冬枯れのパリの街に映える端麗な美しさを発揮していたのには感心。まさに和製アンナ・カリーナ。失礼ながら、映画女優・浅丘ルリ子を意識したことがなかったので、ウーン、目からウロコだ、やっぱり映画は女優だ・・・などと考えつつウットリ眺めていたら、あれま、冒頭20分でプッツリ終わってしまったではないか! 予約操作を誤ってしまったらしい! 悔しいので、タワレコやTSUTAYAを探してみたが、DVDにもビデオにもなっていない
もしも録画された方がいらっしゃいましたら、哀れと思って7泊8日でお貸しくださいな。
今日は『キサラギ』のティーチイン。
映画にちなんでユースケ・サンタマリアさん、塚地武雅さん、佐藤祐市監督は喪服姿で登場。
キャストのお二人、さすがトークのプロだけあって、劇場はガンガンに盛り上がっていました!
※立場上、場内とロビーを行ったり来たりだったので、詳細を書けません。関連記事もご参照ください↓
http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20070723-00000007-eiga-movi
焼肉を食わずとも元気なスタッフ達↑
今日から『THE焼肉ムービー プルコギ』がロードショー!
私も含め、スタッフ全員がLaundryのコラボレートTシャツを着用!
皆は似合うけど、私は透けた肋骨が情けなくて、とてもじゃないが人前には立てません・・・。
今秋公開の『自虐の詩』の0号試写が調布であった。終了後、原作者の漫画家業田良家氏とT書房の皆様とで串焼き屋へ。
漫画家の先生と同席するのは初めて。とてつもなく緊張したが、業田先生は穏やかなジェントルマンで、スタッフTの原作本へのサインのお願いにも気さくに応じていただけた。
↑私は業田先生と差し向かいだった!
↑描く先生!
↑完成! ああ、感激!
映画も原作同様に笑えて泣けて、新感覚の人情劇とも言える仕上がり。乞うご期待!
「さくらん」大ヒットの祝宴として、目黒川で花見が行われた。私は参加しなかったが。
この日はたまたま休みだったし、遠いし、寒いし、トイレも近くなるし、まだ桜はろくに咲いていないだろうし、それに私がいようがいまいが同じに決まっているし。
私みたいな地味につましく生きている者さえ、その場にいなければボロクソに言われてしまうのが世の常。久々に更新した前回の日記についても、当夜は「2ヶ月振りのわりには、つまらな過ぎ!」とコテンパンだったと聞く。そんなこと言われてもさ・・・。
いなかったのでよくはわからないが、花魁まで登場する酒池肉林?の大宴会だった模様。写真をもらったのでUPしてみた。
やはり桜にはまだ早かったが、映画と同じく何故か一輪だけ咲いていたとのこと。小道具を使ってのプロデューサーU氏のオツな配慮らしい。
久々に更新。
サボっていても日々のアクセス数はそんなに変らないし、「さっさと書きな」といった催促も皆無。虚しく、そして孤独だ。
コメントOKにしておけば、少しは書き続ける励みを得られたのかも。「日記を読んで、支配人様のことを男性として好ましく想うようになりました」とか。この場がそれを契機に、若くて可憐で物好きな女性との愛の交歓日記になり得たかもしれない。
過去にもコメントを1ヶ月ほど受け付けてみた。結局のところ一昨年のリニューアル直後に当時お付き合いのあったS社N氏の言葉をいただいただけ。実は今も1日分だけ未練がましくコメント可にしてある。ふと気づく心の友がいるかもしれないから。
話は変るが、当館にて上映中の「さくらん」はヒットしている。普段はお酒をまったく嗜まないという配給A社の宣プロT氏が祝杯をあげたくらいに大ヒット中なのだ。
打ち上げの席でのT氏。なかなか絵になる飲みっぷり↑
特に今日は祝日。しかも他所と同様に水曜日の「女性サービスデー」を実施していると勘違いされたお客様が大勢ご来館された。ウチはレディースデーがなく、平日の月曜日から金曜日までの初回が千円になるファーストショー割引なのだが。
レディースデーをやっていないとなると、ガッカリされて帰られるか、「ま、いいか・・・」で入られるかのどちらか。何だか悪いことをしているみたい。個性を打出すより横並びが尊重される時代なのだろう。サービスも右へ倣えした方がより喜ばれるのなら、今後は考え直さなければなるまい。
割引デーではなかったことについてのクレームが、この日記のコメントできるシークレット頁に書き込まれたりしたら、とっても悲しい。
お正月と言えば、初日の出。早起きして、拝みました?
眺望だけは良いところに住んでいるので、ベランダから壮麗なご来光とご対面。商売繁盛、無病息災、その他「今年こそすっぽん鍋を食べられますように!」「あわびのステーキも食べられますように!」と悲願を祈願。
私の場合、正月休みは元旦のみ。ずっと前に録画したままの『男はつらいよ 葛飾立志篇』(寅さんシリーズでは、なぜか一番のお気に入り)でも観て、炬燵で文庫本を読みながら、終日ゴロゴロ過ごします。
でも、本来なら初映画はやはり映画館が一番。初詣がてら、ブラリと映画館に立ち寄るのはオツなもの。ちなみにシネクイントは明日1月2日が「振り替え映画サービスデー」で、入場料が千円均一。おヒマなら、いらしてくださいな。
左から脚本家、監督、原作者の皆様↑
昨夜からレイトショー『いちばんきれいな水』が始まった。この映画、当館は後発で、すでに全国各所で公開中。
それでも初日ということで、例によってトークイベントが。ウスイヒロシ監督&原作者の古屋兎丸氏&脚本の三浦有為子氏が登壇。
監督と脚本家、さらに原作者まで加わってのトークだなんて、とてつもなくヤバイ組み合わせではないか。主張相譲らず、恨みつらみ剥き出しの三つ巴バトルが果てることなく展開されるのではと、ハラハラしながら見守っていたのだが、この夜はとっても和やかに進行。「いい出会いでした♪」のセリフで締めくくられた。
映画の方もそんな作り手の皆様の気持ちを反映してか、和やかムードに心癒される出来栄え。
当館では終了間近の『ヅラ刑事』。昨夜11月7日に、河崎実監督、〈チビ刑事〉役のなべやかんさん、〈イケメン刑事〉役の桐島優介さんを招いてのダメ押しトークショーを開催。上映期間中、これが3度目となるキャスト&監督のトークイベント。またもや楽しく盛り上がりました。
河崎監督によるとこの映画、テレビ化まで検討されているとのことで、当夜は局のプロデューサーも客席に。実現すれば、かの『踊る大捜査線』なみの人気シリーズになること必至?!
それにしても『ヅラ刑事』というタイトルを聞くだけで、想像力が刺激され、様々な物語が脳内スクリーンに乱舞してしまう。映画の続編・続々編は言わずもがな、今後もテレビにゲームにと大活躍しそう。金の鉱脈のようなキャラクターですね、監督!
シネクイントにてお正月公開される『リトル・ミス・サンシャイン』が、開催中の東京国際映画祭のコンペに出品される。共同監督のジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリスご夫妻も来日。シネクイントにも立ち寄られたので、記念撮影。
といっても一緒に写るわけでもなく、携帯電話のカメラでパチリ。知る人ぞ知る、私特有の素っ気なさというか愛想のなさに、同行の配給F社の皆様も「・・・デジカメとかないんですか?」と面食らった模様。
でも、便利なんですね、ケータイで撮った方が。電車の中でもたちまちブログにUPできちゃうし・・・。
ちなみにこの映画、昨日28日のBunkamuraオーチャードホールでの上映では、3階まで満席になるという大盛況。こんなことはコンペ史上初とのこと。終了後も拍手喝采鳴り止まず、観客賞受賞が決定。さあ、グランプリは?
※グランプリは惜しくも逃しましたが、最優秀監督賞と最優秀主演女優賞(アビゲイル・ブレスリン=9歳のキュートな女の子の役)を獲得!
大ヒット中のレイトショー『ヅラ刑事』。昨夜10月3日の上映前にキャストの斎藤工さんと河崎実監督とのトークイベントがあったので、その模様をUP。スポットライトの強烈な逆光の中、私の携帯電話のカメラでは表情がハッキリ撮れなくて、斎藤ファンの皆様はガッカリなさるかもしれない。
若い俳優さんの場合、話すのが不得手な人も多い。でも、斎藤さんはとってもトーク慣れされた方で、持ち時間20分では短かったみたい。話がこれからという時、ちょうど玄関で靴を脱いだところで終わってしまった感じ。まあ、20分でも持て余すケースがままあるので、どのくらいトークの時間を設定すればよいのかはいつも悩むところ。ちなみに斎藤さんはトークの冒頭で「シネクイントが好きでよく来る」とおっしゃっていた。嬉しい話ではないか。
本作の続編(なぜか『ヅラ刑事3』)にも出演されるとのこと。昨夜、河崎監督は来館された際、私に「次回作出演をお願いしますね」とのたまった! 先日の打ち上げでの約束がまだ生きていた! となると、同じ斎藤同士の花の競演! 斎藤ファン(もちろん工の方)には迷惑な話だろうが。石を投げられませんように・・・。
本日の初日舞台挨拶第2弾はレイトショーの『ヅラ刑事』。
イベントの場合、その日にあったことは、その日中にUPが大原則なのだが、打ち上げがあったりして、地の果て青梅の自室に帰ってPCに向かう頃には当然ながら日付が変わっていた。
初日がふたつ重なり、いろいろ大変な一日だった。でも、モト冬樹さんらキャストの皆様の和やかなトーク(詳細は近日UPのうらクイントで!)と映画終了後のお客様の盛大な拍手に救われた思いが。終わり良ければ何とやら。
『ヅラ刑事』については、この場で続編の製作も発表された。さっそく打ち上げの席で、河崎実監督に「私を出演させてください!」と直訴。快諾していただいた。
以前も某監督の映画に出るはずだったが、お流れに。そのことはバックナンバーを延々と遡ってゆくと、どこかに書いてある。だから予断は許さない。
監督は「円谷オタクの変人刑事は?」と言われたが、どうせなら刑事に捕まる犯罪者がありがたい。自分ではどうにも制御できない暗い衝動で、悪の道をひた走ってしまう哀れな男。例えば生まれつき手のひらに目玉があるばかりに、ついつい駅の昇りエスカレーターで前を行く女子高生のスカートの中に手鏡ならぬ手の目をかざして、盗み見てしまう妖怪野郎とか。逮捕の際はヅラ刑事のカツラが新能力を発揮。アイヅラッガーではなくゲゲゲの鬼太郎みたいに一本一本が毛針となって飛び出し、手の目を縫い閉じられてあえなくお縄になるのはどうだろう?
今日も壇上のドクター中松氏に「天才」と言わしめた河崎監督のこと。私の出演が実現するのなら(もちろん当館での上映が前提)、きっと素晴らしくもくだらない変人犯罪者の役どころをあてがっていただけるに違いない。
↑せっかくなので河崎監督と契約成立?の記念写真。暗いので見えずらいが、監督はアロハシャツがトレードマーク。もしかして冬になってもアロハのまま?
先ほど、今日から公開の『シュガー&スパイス 風味絶佳』の初日舞台挨拶がありました。残念ながら諸事情で写真掲載ができませんが。
登壇者の一人、大泉洋さんが持ち前の抱腹絶倒トークでガンガン盛り上げてくださいました。その模様(写真抜き)は近々うらクイントでUPいたします。お楽しみに!
来る9月16日(土)レイトショー公開『ヅラ刑事』関連イベントが、先ほど渋谷パルコ店頭で行われました!
主題歌『悲しみはヅラで飛ばせ』を特設ステージで熱唱するモト冬樹さん。9月というのにまだまだ暑い! ヅラがツラそう!
沸く観客! もの凄い数の報道陣!
モトさん指導によるヅラ投げコンテストも! これがなかなか難しい!
河崎実監督とデハラユキノリ氏も登壇してのトークショー! 終わりに私もステージ上でデハラ氏デザインのヅラ刑事特製Tシャツ(女性用XSサイズなので、肋骨クッキリ)を着用し、前売券を販売しましたが(購入すればモトさんと握手が)、誰も写してくれないので掲載できません・・・。
その後、渋谷パルコ パート1 リブロでも、エッセイ集『おひとりさまの素』刊行記念サイン会が!
ちなみに、上の写真にチラホラ登場している美女警備員は配給T社のW嬢。社命によるコスプレとのこと。彼女はイカやエビやコアラにも扮するのでしょうか?
来る9月16日から当館にてレイトショー公開される『ヅラ刑事』の公開記念で、本作の宣伝美術を担当されているデハラユキノリ氏の新作フィギュアを展示した『ヅラ展 デハラユキノリのおやじフギュア達』が渋谷パルコ ロゴスギャラリーにて開催中。
9月10日の日曜日には、主演のモト冬樹さんを招いてのイベントを渋谷パルコのあちらこちらで実施。ついに渋谷が不毛地帯となる?
その模様はこの日記でもUPしますので、お楽しみに!
↑こちらがデハラ氏。その名どおりの中年体型おやじアーチストかと思ったら、とっても若い方でした・・・
T社F氏とパルコ一行で暑気払いの宴。渋谷にある超高級焼肉店でご馳走になる。(※先日はF社の皆様からもご馳走に。掲載しませんでしたが、別に他意はございません)
この店は「処女牛」の肉が専門。そういえば、『処女の生血』という映画があった。バージン女性の血液専門のヴァンパイアが登場。うっかり非バージン女性の血液を吸ってしまい、痙攣しながらゲボゲボ吐きまくるというシーンが、ヴァンパイアを演じたウド・キアの怪演と相まって忘れられない。
牛肉の場合もバージンが美味いのかと思って看板の文字をよく読んだら、生後28ヶ月までの牛のことを「処女牛」というらしい。まあ、年寄りより若い方が肉も柔らかいに決まっている。
そんなわけで、うら若い乙女牛のありとあらゆる部位をベロベロ食べ尽くしてしまう予定だったが、一同思ったように食が進まない。良い肉なので口に含むと溶けてしまいそうに柔らかいが、それなりに脂っこい。一頭でほんの少ししか採れないというフワフワトロトロの肉から焼き始めたので、胃がもたれてしまったみたい。F氏も順番を間違えたと、しきりに恐縮。私の場合、日頃の粗食に慣れきった胃が、驚きと感動で萎縮してしまっただけだが。
ちなみに、かのホリエモン氏が保釈後、真っ先に訪れたのがこの店とのこと。私と違って大物なので、拘置所の麦飯のダメージなんか何のその。モリモリと高級肉を平らげたことだろう。