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2008-08-24

今日はイベントさ!

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今日は『デトロイト・メタル・シティ』主演の松山ケンイチさんらによる舞台挨拶がありました。

スタッフ一同もカツラとポロシャツ着用で、根岸くん化して勤務中。

私は最後まで軟弱な根岸コスプレを拒否。

だって、顔面を白く塗って、マントを翻した威厳あるクラウザー様になりきってロビーを闊歩したかったから。

誰か察してくれて、勧めて欲しかったのに・・・。

2008-08-16

一昨日はイベントさ!

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テレビはオリンピックばかり。私のようなスポーツsoccerよりスイーツcakeを好む者には、つらい日々。

先日、上映中の『テネイシャスD』のトークイベントが行われた。ゲストはお笑いコンビのブラックマヨネーズ。

映画の“運命のピック”と“オリンピック”を引っ掛けて、特製の金メダルをお二方に贈呈。ちなみに上の写真で、メダルを授与している後姿は私です。

オリンピック中継の狭間で、あちこちのワイドショーで放送されたようですが、お気づきでしょうか?

『テネイシャスD』は今月22日まで。キュートな下ネタ満載の楽しい映画です。

お早めにnote

2008-06-17

今夜はイベントさ! その2

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増殖中です・・・。

今夜はイベントさ! その1

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ただ今、公開中『アフタースクール』大ヒット御礼舞台挨拶の真っ最中。

主演の大泉洋さんからスイカの差し入れがnote

いい方ですsign03

2008-03-09

思い出の夏

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来る4月5日、合唱ムービー『うた魂♪』が当館で公開される。机の中から主演の夏帆さんらとの写真が出てきたので、掲載してみた。去年の夏、上映館一同が撮影現場を訪れた際の記念写真。

この歳になって可憐な制服の女子高校生ribbonと一緒に写るなんて、ちょっと不思議な気分。遠いあの日に帰ったみたい。

ちなみにゴスペラーズとの記念写真もあるのだが、トイレに行ったわずかな隙に撮影され、私だけ写っていない。忘れられるのは慣れているが、ちょっと悲しかった・・・。

2008-03-04

黄金の指

『全然大丈夫』上映期間中、毎週火曜日の19:20の回の上映前に、当館ロビーにて「キラキラてもみん公園通店」のスタッフの皆様による無料出張施術サービスを実施中。

「てもみん」付きの映画館なんて、世界中で当館だけでしょうnotes 18時くらいから若くて可憐な女性スタッフの方々が待機されていますので、この機会にぜひぜひお試しくださいな。

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↑ちなみに私も「てもみん」してもらいました。少々痛かったのですが、終わった後は疲れもほぐれて軽快に♪

2008-02-13

ミュージック・オブ・ハート

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上映中の『全然大丈夫』は、〈ちくわ〉がとっても印象的な映画。先日、それにちなんで伝説のちくわ笛演奏家の住宅正人氏が当館に登場、妙なる調べを奏でてくださった。

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1本420円の高級ちくわを取り出し、ペンのフタで穴あけ作業。切片は口の中へ↑

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〈ちくわ〉を折り曲げて音程を調整しながらの演奏↑

どんな鳴りっぷりか想像もつかなかったが、リコーダーとケーナを合わせたような可憐な音色。映画中で蟹江敬三の歌う『米』その他が演奏されたが、その調べ高き妙演に心も耳も奪われてしまった。

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住宅氏は気さくにチラシ裏へのサインにも応じてくださった↑

住宅氏は本業は邦楽や民謡の演奏家で(名刺には気象予報士の肩書まで)、近々〈琴とちくわ〉のコラボの予定まであるとのこと。異色のミュージシャンとしてブレイクしそう。私は真剣に弟子入りを考えてしまった。

ついでながら〈ちくわ〉について個人的な見解を述べると、おでんの具材として煮込んでしまうより、生のままワサビ醤油で食べるのが好み。穴にキュウリやチーズを詰めると尚美味しnote

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ちなみにロビーに設置してある〈ちくわロゴ〉。少々臭うんです・・・↑

2008-02-12

東京の神様

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私が長期の病欠から復帰したら、今度はスタッフ達がバッタバッタ倒れた。

毎年欠かさなかった初詣も、今年は行けなかった。今更ながら神社に出向いて、職場の安泰と商売繁盛を祈願。厄除けグッズまで購入してきた。

いつもはホームタウン青梅の住吉神社か日野の高幡不動なのだが、今回は都心のビルの谷間の神社。田舎者には物珍しかったので、ついついUPしてしまった。

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↑おお、参道にエスカレーターが!

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霊験あらたかなお札と輪っかを事務所に飾ってみた。これで全然大丈夫

2008-02-07

全然大丈夫ですか?

上映中の『全然大丈夫』だが、とても気に入っている。観ている間、山の温泉にヌクヌク浸っていたり、心地良い音楽でも聴いたりしているみたいに、のんびりとリラックスできる。最近、この手の癒し系映画が増えているが、登場人物のマイペースさ、彼らが醸し出すユーモアとペーソスという点で出色だと思う。当初、プロデューサーのAさんから脚本を読まされた時は大笑いしたが、できあがった映画は更に独特の間合いが加味され、ユルユルかつハートフルフルな世界になっていた。

実を言うと、特に気に入っている理由は、大好きな役者、蟹江敬三が鬱気味の古本屋店主役で出演しているから。かつて柳町光男監督の『19歳の地図』『さらば愛しき大地』や根岸吉太郎監督の『遠雷』等で氏の演じたダメダメ中年男のマイナスオーラに圧倒されて以来のファンなのだが、あれから四半世紀を経ても、相変わらずそのオーラが健在なのが凄い。もうかなりのお歳のはずだが、少々ふっくらしたくらいで、まだまだ「中年男」のイメージをキープされているのは驚異。長らく映画を観続けていて辛いのは、お気に入りの役者達が老けてしまい、本来の持ち味が薄れてしまうこと。年輪を重ねて変貌してしまうのはやむを得ないが、凄みある悪役や陰のあるインテリ役までステレオタイプの好々爺に収まってしまうケースが多いのは、とても寂しい。蟹江氏が自己のイメージを保持しているのは、役者としての鍛錬の賜物なのだろう。

さて、話は変わるが、『全然大丈夫』の電話問い合わせに応えるのは、ちょっと楽しい。

お客さま「初回はまだ座れますか?」

「まだお座りいただけます」

お客さま「ギリギリでも全然大丈夫ですか?」

「まだまだ全然大丈夫です」

始まった頃、電話を切ってからタイトルを連呼していたことに気づいた。お客様もそうに違いない。

今では意識してしまい、電話中にお客様と吹き出してしまったことも度々。

ちなみに毎回全然大丈夫というわけではありません。念のため。

2007-11-19

告白的女優論

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16日の『真・女立喰師列伝』のトークイベントの際、何と次回23日のゲスト・ひし美ゆり子さんがフラリといらした。次回に備えて、映画を再見されるとのこと。

私は日頃の映画談義の中で、好きな女優は石井輝男の監督作に出演していたひし美ゆり子岡田奈々と熱く訴え続けていたお陰で、心あるプロデューサーのM氏がひし美さんに引き合わてくださった。ああ、これぞ役得note 23日にいらした際は、思いきってサインなんぞお願いしてみようかしらheart04 ちなみにまだ残席がありますので、お早めに(売り切れの場合はご容赦)。

ひし美ゆり子さんと言えば、かの『ウルトラセブン』のアンヌ隊員として、われら40代中年男で知らぬ者なぞ一人もいないに決まっている超有名女優。これは並のタレントさんにはあり得ぬ凄いことだ。私の場合、かつて石井輝男の監督作を追いかけて名画座めぐりをしている中で、『ポルノ時代劇 忘八武士道』に出演されたひし美さんの艶姿に、さらにディープに魅せられたクチ。その美貌、表現は悪いかも知れないが脱ぎっぷりの良さは圧倒的だった。全身全霊でスクリーンを輝かせる映画女優の極み。そのオーラを体感したい方は、DVDにもなっている前述の『忘八武士道』及び『好色元禄(秘)物語』『新仁義なき戦い 組長の首』『鏡の中の野心』でお確かめあれ。

『真・女立喰師列伝』の話をすれば、女優そのものを前面に押し出した映画。初日舞台挨拶の際、押井守監督も「女優に開眼」した旨をコメントされていたが、近頃珍しく女優の存在感を満喫できる6話のオムニバスだ。特に官能的なエピソード、ひし美さんと藤田陽子さん主演の2作に強く感じられる。難しいこと抜きに、女優を鑑賞にいらしてください。

これは余談だが、数日前の深夜、NHKで市川崑監督・谷川俊太郎脚本の『愛ふたたび』が放映されていた。未見だったのでさっそく録画して、酔狂にも出勤前の早起き鑑賞会を決行。パリ、東京、金沢を股にかけて繰り広げられる豪勢なラブストーリーだったが、主演の浅丘ルリ子が冬枯れのパリの街に映える端麗な美しさを発揮していたのには感心。まさに和製アンナ・カリーナ。失礼ながら、映画女優・浅丘ルリ子を意識したことがなかったので、ウーン、目からウロコだ、やっぱり映画は女優だ・・・などと考えつつウットリ眺めていたら、あれま、冒頭20分でプッツリ終わってしまったではないか! 予約操作を誤ってしまったらしい! 悔しいので、タワレコやTSUTAYAを探してみたが、DVDにもビデオにもなっていないannoy もしも録画された方がいらっしゃいましたら、哀れと思って7泊8日でお貸しくださいな。

2007-11-13

忘八女優道

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先日、『真・女立喰師列伝』の初日舞台挨拶があった。

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おお、アンヌ隊員ではないか!!

個人的には嬉しい初日でした

2007-10-13

誰も知らない

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ちなみに今日はパルコ1階正面口でチケットを売ってみました。

でも、気づかない方が多くて、8階の映画館でも同時販売に。

混んでいる時は1階に特設カウンターを出します。そこだけの販売になりますので、素通りなさりませぬよう・・・。

2007-10-11

宇宙戦艦クイント 新たなる旅立ち

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さらば、旧チケット発券機! 

いよいよ明日10月12日からは、新チケットシステムが始まります!

しばらく日記の更新が滞っていたのは、忙しかったからさ!

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↑終映後、機器の設置♪

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↑ピッカピカ♪

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↑新たな表示板も作りました♪

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   ↑でも、分厚い説明書を読みこなさないとね・・・

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↑ああ、ストレスで蕁麻疹が・・・

2007-08-18

今日は初日さ! その3

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・・・役得さ♪

今日は初日さ! その2

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・・・可憐だ。

今日は初日さ! その1

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・・・可憐だ。

2007-07-22

今日もイベントさ!

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今日は『キサラギ』のティーチイン。

映画にちなんでユースケ・サンタマリアさん、塚地武雅さん、佐藤祐市監督は喪服姿で登場。

キャストのお二人、さすがトークのプロだけあって、劇場はガンガンに盛り上がっていました!

※立場上、場内とロビーを行ったり来たりだったので、詳細を書けません。関連記事もご参照ください

http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20070723-00000007-eiga-movi

http://www.oricon.co.jp/news/confidence/46580

2007-07-08

昨夜は初日さ!

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昨夜はレイトショー『スクリーミング・マスターピース』の初日。北の果てアイスランドの音楽シーンを追うドキュメンタリーということで、劇場にもレアなCDやグッズが充実。この機会に、是非お求めあれ。どれもこれも在庫が僅少なものばかりなので、売り切れ必至!

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ちなみに私は、このトートバックを購入↑

2007-07-07

今日はイベントさ!

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大ヒット上映中の『キサラギ』今日はこの映画のキーパーソン、如月ミキさんの撮影&握手会を開催。諸般の事情により、ご本人のお顔は写っていませんが。

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映画にちなんで喪服着用、かつ七夕の笹までご持参されたお客様がいらしたので、思わずパチリ。皆様、「如月ミキ復活?!」を思いっきり楽しんでいらっしゃいました。

2007-07-02

シネクイントの秘宝

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大ヒット公開中の『キサラギ』のキャストの一人、小栗旬さんが初日舞台挨拶に着ていらしたタンクトップをロビーに展示中! ご本人の手描き文字入りさ!

ファンの皆様、見物方々、再度ご来館されては!?

2007-06-16

今日は初日さ! その2

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   上は渋谷パルコの壁に描かれた『キサラギ』のビジュアル。

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   映画が終わって、お目当てのキャストを撮影するお客様。

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   あれま、香川照之さんの額に吹き出物が・・・!?

今日は初日さ! その1

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本日公開の『キサラギ』舞台挨拶&囲み取材の真っ最中!

遠慮深いタチなので、陰からコソコソ撮影。

近日中にちゃんとしたものを当HPにて掲載しますね!

2007-05-05

今日は初日さ! その3

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舞台挨拶が始まって、海苔巻きケーキとご対面の松田龍平さん。

何ともクールな反応。

ちなみに誕生日は、4日後の5月9日でした。

今日は初日さ! その2

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何だかよくわからないでしょうけど、ラッピングされた韓国海苔巻き。

今日は『プルコギ』のキャスト松田龍平さんのお誕生日とのこと。舞台挨拶の際、このケーキ状にアレンジされた海苔巻きを食べていただくセレモニーが。

ご本人には内緒とのことで、こっそり事務所でお預かりしています。ごま油の濃厚な香りにやたらと食欲が刺激され、とてもじゃないが仕事になりません・・・。

今日は初日さ! その1

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焼肉を食わずとも元気なスタッフ達↑

今日から『THE焼肉ムービー プルコギ』がロードショー!

私も含め、スタッフ全員がLaundryのコラボレートTシャツを着用!

皆は似合うけど、私は透けた肋骨が情けなくて、とてもじゃないが人前には立てません・・・。

2007-04-06

自虐の詩人

今秋公開の『自虐の詩』の0号試写が調布であった。終了後、原作者の漫画家業田良家氏とT書房の皆様とで串焼き屋へ。

漫画家の先生と同席するのは初めて。とてつもなく緊張したが、業田先生は穏やかなジェントルマンで、スタッフTの原作本へのサインのお願いにも気さくに応じていただけた。

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  ↑私は業田先生と差し向かいだった!

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↑描く先生!

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↑完成! ああ、感激!

映画も原作同様に笑えて泣けて、新感覚の人情劇とも言える仕上がり。乞うご期待!

2007-03-30

華魁

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「さくらん」大ヒットの祝宴として、目黒川で花見が行われた。私は参加しなかったが。

この日はたまたま休みだったし、遠いし、寒いし、トイレも近くなるし、まだ桜はろくに咲いていないだろうし、それに私がいようがいまいが同じに決まっているし。

私みたいな地味につましく生きている者さえ、その場にいなければボロクソに言われてしまうのが世の常。久々に更新した前回の日記についても、当夜は「2ヶ月振りのわりには、つまらな過ぎ!」とコテンパンだったと聞く。そんなこと言われてもさ・・・。

いなかったのでよくはわからないが、花魁まで登場する酒池肉林?の大宴会だった模様。写真をもらったのでUPしてみた。

やはり桜にはまだ早かったが、映画と同じく何故か一輪だけ咲いていたとのこと。小道具を使ってのプロデューサーU氏のオツな配慮らしい。

2007-03-21

千客万来

久々に更新。

サボっていても日々のアクセス数はそんなに変らないし、「さっさと書きな」といった催促も皆無。虚しく、そして孤独だ。

コメントOKにしておけば、少しは書き続ける励みを得られたのかも。「日記を読んで、支配人様のことを男性として好ましく想うようになりました」とか。この場がそれを契機に、若くて可憐で物好きな女性との愛の交歓日記になり得たかもしれない。

過去にもコメントを1ヶ月ほど受け付けてみた。結局のところ一昨年のリニューアル直後に当時お付き合いのあったS社N氏の言葉をいただいただけ。実は今も1日分だけ未練がましくコメント可にしてある。ふと気づく心の友がいるかもしれないから。

話は変るが、当館にて上映中の「さくらん」はヒットしている。普段はお酒をまったく嗜まないという配給A社の宣プロT氏が祝杯をあげたくらいに大ヒット中なのだ。

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打ち上げの席でのT氏。なかなか絵になる飲みっぷり↑

特に今日は祝日。しかも他所と同様に水曜日の「女性サービスデー」を実施していると勘違いされたお客様が大勢ご来館された。ウチはレディースデーがなく、平日の月曜日から金曜日までの初回が千円になるファーストショー割引なのだが。

レディースデーをやっていないとなると、ガッカリされて帰られるか、「ま、いいか・・・」で入られるかのどちらか。何だか悪いことをしているみたい。個性を打出すより横並びが尊重される時代なのだろう。サービスも右へ倣えした方がより喜ばれるのなら、今後は考え直さなければなるまい。

割引デーではなかったことについてのクレームが、この日記のコメントできるシークレット頁に書き込まれたりしたら、とっても悲しい。

2007-01-04

めぐり逢う大吉

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初詣はお済みでしょうか?

私は元旦にホームタウン青梅の神社にて年頭の祈願。そこでお御籤を引いたら、何と大吉が!

実は大吉初体験だったので、神社のしかるべきところへ結ぶのはやめにして、財布に保管。

そしたら事務所でデスクを並べているスタッフTも、元旦に地元の神社で大吉に邂逅。私同様、肌身離さず持ち歩いていた。せっかくだから、ふたつ並べて記念撮影。

今年は当館に素晴らしいことが起こる?!

2007-01-03

幸福の黄色いバッグ

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本日シネクイントでは、先着100名様プラスαに福袋をプレゼント中。

上映中の『リトル・ミス・サンシャイン』にちなんだ黄色い袋で、DVDその他の豪華映画関連グッズがいっぱい。お早めにお越しいただき、ぜひともゲットしてください!

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机の引き出しに、大昔上映したクイーンコングの黄色いキューブリックがあったので、これも入れちゃいました↑

2007-01-01

喜劇 初詣映画

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お正月と言えば、初日の出。早起きして、拝みました? 

眺望だけは良いところに住んでいるので、ベランダから壮麗なご来光とご対面。商売繁盛、無病息災、その他「今年こそすっぽん鍋を食べられますように!」「あわびのステーキも食べられますように!」と悲願を祈願。

私の場合、正月休みは元旦のみ。ずっと前に録画したままの『男はつらいよ 葛飾立志篇』(寅さんシリーズでは、なぜか一番のお気に入り)でも観て、炬燵で文庫本を読みながら、終日ゴロゴロ過ごします。

でも、本来なら初映画はやはり映画館が一番。初詣がてら、ブラリと映画館に立ち寄るのはオツなもの。ちなみにシネクイントは明日1月2日が「振り替え映画サービスデー」で、入場料が千円均一。おヒマなら、いらしてくださいな。

2006-12-23

今日は初日さ!

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パルコ店頭に出現した黄色いバス。

本日から公開の『リトル・ミス・サンシャイン』で、このバスが大活躍。どう活躍するかは、映画を観てのお楽しみ!

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当館ロビーには紙製バスが設置中↑

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もちろん私のデスクにもミニチュアが↑

2006-12-16

来週は初日さ!

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12月23日公開『リトル・ミス・サンシャイン』の主演、アビゲイル・ブレスリンちゃんの来日時のスナップが届いた。どうか彼女も映画もブレイクしますように!

ゲスト登壇した試写会の模様は、近々〈うらクイント〉でUPします。

2006-11-12

今夜もイベントさ!

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左から脚本家、監督、原作者の皆様↑

昨夜からレイトショー『いちばんきれいな水』が始まった。この映画、当館は後発で、すでに全国各所で公開中。

それでも初日ということで、例によってトークイベントが。ウスイヒロシ監督&原作者の古屋兎丸氏&脚本の三浦有為子氏が登壇。

監督と脚本家、さらに原作者まで加わってのトークだなんて、とてつもなくヤバイ組み合わせではないか。主張相譲らず、恨みつらみ剥き出しの三つ巴バトルが果てることなく展開されるのではと、ハラハラしながら見守っていたのだが、この夜はとっても和やかに進行。「いい出会いでした♪」のセリフで締めくくられた。

映画の方もそんな作り手の皆様の気持ちを反映してか、和やかムードに心癒される出来栄え。

2006-11-08

今夜はイベントさ!

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当館では終了間近の『ヅラ刑事』。昨夜11月7日に、河崎実監督、〈チビ刑事〉役のなべやかんさん、〈イケメン刑事〉役の桐島優介さんを招いてのダメ押しトークショーを開催。上映期間中、これが3度目となるキャスト&監督のトークイベント。またもや楽しく盛り上がりました。

河崎監督によるとこの映画、テレビ化まで検討されているとのことで、当夜は局のプロデューサーも客席に。実現すれば、かの『踊る大捜査線』なみの人気シリーズになること必至?!

それにしても『ヅラ刑事』というタイトルを聞くだけで、想像力が刺激され、様々な物語が脳内スクリーンに乱舞してしまう。映画の続編・続々編は言わずもがな、今後もテレビにゲームにと大活躍しそう。金の鉱脈のようなキャラクターですね、監督!

2006-10-29

いらっしゃいませ、監督さま。

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シネクイントにてお正月公開される『リトル・ミス・サンシャイン』が、開催中の東京国際映画祭のコンペに出品される。共同監督のジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリスご夫妻も来日。シネクイントにも立ち寄られたので、記念撮影。

といっても一緒に写るわけでもなく、携帯電話のカメラでパチリ。知る人ぞ知る、私特有の素っ気なさというか愛想のなさに、同行の配給F社の皆様も「・・・デジカメとかないんですか?」と面食らった模様。

でも、便利なんですね、ケータイで撮った方が。電車の中でもたちまちブログにUPできちゃうし・・・。

ちなみにこの映画、昨日28日のBunkamuraオーチャードホールでの上映では、3階まで満席になるという大盛況。こんなことはコンペ史上初とのこと。終了後も拍手喝采鳴り止まず、観客賞受賞が決定。さあ、グランプリは?

※グランプリは惜しくも逃しましたが、最優秀監督賞と最優秀主演女優賞(アビゲイル・ブレスリン=9歳のキュートな女の子の役)を獲得!

2006-10-04

今夜はイベントさ!

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大ヒット中のレイトショー『ヅラ刑事』。昨夜10月3日の上映前にキャストの斎藤工さんと河崎実監督とのトークイベントがあったので、その模様をUP。スポットライトの強烈な逆光の中、私の携帯電話のカメラでは表情がハッキリ撮れなくて、斎藤ファンの皆様はガッカリなさるかもしれない。

若い俳優さんの場合、話すのが不得手な人も多い。でも、斎藤さんはとってもトーク慣れされた方で、持ち時間20分では短かったみたい。話がこれからという時、ちょうど玄関で靴を脱いだところで終わってしまった感じ。まあ、20分でも持て余すケースがままあるので、どのくらいトークの時間を設定すればよいのかはいつも悩むところ。ちなみに斎藤さんはトークの冒頭で「シネクイントが好きでよく来る」とおっしゃっていた。嬉しい話ではないか。

本作の続編(なぜか『ヅラ刑事3』)にも出演されるとのこと。昨夜、河崎監督は来館された際、私に「次回作出演をお願いしますね」とのたまった! 先日の打ち上げでの約束がまだ生きていた! となると、同じ斎藤同士の花の競演! 斎藤ファン(もちろん工の方)には迷惑な話だろうが。石を投げられませんように・・・。

2006-09-17

今日はダブル初日さ!(その2)

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本日の初日舞台挨拶第2弾はレイトショーの『ヅラ刑事』

イベントの場合、その日にあったことは、その日中にUPが大原則なのだが、打ち上げがあったりして、地の果て青梅の自室に帰ってPCに向かう頃には当然ながら日付が変わっていた。

初日がふたつ重なり、いろいろ大変な一日だった。でも、モト冬樹さんらキャストの皆様の和やかなトーク(詳細は近日UPのうらクイントで!)と映画終了後のお客様の盛大な拍手に救われた思いが。終わり良ければ何とやら。

『ヅラ刑事』については、この場で続編の製作も発表された。さっそく打ち上げの席で、河崎実監督に「私を出演させてください!」と直訴。快諾していただいた。

以前も某監督の映画に出るはずだったが、お流れに。そのことはバックナンバーを延々と遡ってゆくと、どこかに書いてある。だから予断は許さない。

監督は「円谷オタクの変人刑事は?」と言われたが、どうせなら刑事に捕まる犯罪者がありがたい。自分ではどうにも制御できない暗い衝動で、悪の道をひた走ってしまう哀れな男。例えば生まれつき手のひらに目玉があるばかりに、ついつい駅の昇りエスカレーターで前を行く女子高生のスカートの中に手鏡ならぬ手の目をかざして、盗み見てしまう妖怪野郎とか。逮捕の際はヅラ刑事のカツラが新能力を発揮。アイヅラッガーではなくゲゲゲの鬼太郎みたいに一本一本が毛針となって飛び出し、手の目を縫い閉じられてあえなくお縄になるのはどうだろう?

今日も壇上のドクター中松氏に「天才」と言わしめた河崎監督のこと。私の出演が実現するのなら(もちろん当館での上映が前提)、きっと素晴らしくもくだらない変人犯罪者の役どころをあてがっていただけるに違いない。

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↑せっかくなので河崎監督と契約成立?の記念写真。暗いので見えずらいが、監督はアロハシャツがトレードマーク。もしかして冬になってもアロハのまま?

2006-09-16

今日はダブル初日さ!(その1)

先ほど、今日から公開の『シュガー&スパイス 風味絶佳』の初日舞台挨拶がありました。残念ながら諸事情で写真掲載ができませんが。

登壇者の一人、大泉洋さんが持ち前の抱腹絶倒トークでガンガン盛り上げてくださいました。その模様(写真抜き)は近々うらクイントでUPいたします。お楽しみに!

2006-09-10

渋谷ヅラジャック in PARCO

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来る9月16日(土)レイトショー公開『ヅラ刑事』関連イベントが、先ほど渋谷パルコ店頭で行われました!

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主題歌『悲しみはヅラで飛ばせ』を特設ステージで熱唱するモト冬樹さん。9月というのにまだまだ暑い! ヅラがツラそう!

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沸く観客! もの凄い数の報道陣!

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モトさん指導によるヅラ投げコンテストも! これがなかなか難しい!

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河崎実監督とデハラユキノリ氏も登壇してのトークショー! 終わりに私もステージ上でデハラ氏デザインのヅラ刑事特製Tシャツ(女性用XSサイズなので、肋骨クッキリ)を着用し、前売券を販売しましたが(購入すればモトさんと握手が)、誰も写してくれないので掲載できません・・・。

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その後、渋谷パルコ パート1 リブロでも、エッセイ集『おひとりさまの素』刊行記念サイン会が!

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ちなみに、上の写真にチラホラ登場している美女警備員は配給T社のW嬢。社命によるコスプレとのこと。彼女はイカやエビやコアラにも扮するのでしょうか?

2006-09-06

不毛地帯

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来る9月16日から当館にてレイトショー公開される『ヅラ刑事』の公開記念で、本作の宣伝美術を担当されているデハラユキノリ氏の新作フィギュアを展示した『ヅラ展 デハラユキノリのおやじフギュア達』が渋谷パルコ ロゴスギャラリーにて開催中。

9月10日の日曜日には、主演のモト冬樹さんを招いてのイベントを渋谷パルコのあちらこちらで実施。ついに渋谷が不毛地帯となる?

その模様はこの日記でもUPしますので、お楽しみに!

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↑こちらがデハラ氏。その名どおりの中年体型おやじアーチストかと思ったら、とっても若い方でした・・・

2006-08-12

処女の生肉

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T社F氏とパルコ一行で暑気払いの宴。渋谷にある超高級焼肉店でご馳走になる。(※先日はF社の皆様からもご馳走に。掲載しませんでしたが、別に他意はございません)

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この店は「処女牛」の肉が専門。そういえば、『処女の生血』という映画があった。バージン女性の血液専門のヴァンパイアが登場。うっかり非バージン女性の血液を吸ってしまい、痙攣しながらゲボゲボ吐きまくるというシーンが、ヴァンパイアを演じたウド・キアの怪演と相まって忘れられない。

牛肉の場合もバージンが美味いのかと思って看板の文字をよく読んだら、生後28ヶ月までの牛のことを「処女牛」というらしい。まあ、年寄りより若い方が肉も柔らかいに決まっている。

そんなわけで、うら若い乙女牛のありとあらゆる部位をベロベロ食べ尽くしてしまう予定だったが、一同思ったように食が進まない。良い肉なので口に含むと溶けてしまいそうに柔らかいが、それなりに脂っこい。一頭でほんの少ししか採れないというフワフワトロトロの肉から焼き始めたので、胃がもたれてしまったみたい。F氏も順番を間違えたと、しきりに恐縮。私の場合、日頃の粗食に慣れきった胃が、驚きと感動で萎縮してしまっただけだが。

ちなみに、かのホリエモン氏が保釈後、真っ先に訪れたのがこの店とのこと。私と違って大物なので、拘置所の麦飯のダメージなんか何のその。モリモリと高級肉を平らげたことだろう。

2006-08-11

幸福の黄色い絵本

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シネクイントでは『おさるのジョージ』をモーニング上映。館内は子供のお客様がいっぱい。なかなか心和む光景。

この映画は有名な絵本が原作。本屋へ行くと、映画に合わせたわけでもないのだろうが、児童書コーナーにドーンと平積みになっていて、ちょっと誇らしい気分。

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↑ちなみに幼い頃の愛読絵本も平積みに。感激のあまり衝動買い!